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お知らせ内容

庄川漁連 おとり鮎販売 今シーズン 10月18日まで営業予定

2024年3月5日火曜日

サケ稚魚放流3回目

 3/5、本日は、午前と午後に分けて、サケ稚魚の放流を行いました。

耳石温度標識(後期群:2,6nH)を施標したサケ稚魚を含む、472,300尾、307.4kg(平均体重0.65g)の放流となりました。

庄川では、サケ稚魚の頭の脳の裏側にある、バランス器官である耳石という器官に標識を施した稚魚を放流しています。
耳石は日周輪を形成する器官で、刺激により、黒色化するという耳石の特性を利用し、卵期に温度変化による刺激を与えることで、耳石にバーコードの様な標識を施したものが、耳石温度標識です。

庄川においては、増殖戦略として、サケ稚魚の放流サイズを大きく(0.8g〜1.0g程度)、放流時期を遅く(2月下旬〜3月上旬中心に)できるよう、飼育、放流に取り組んでおります。

前期群には、2.4nHの耳石温度標識、後期群には、2.6nHの耳石温度標識を施標しています。

主に4年で回帰するサケ親魚の耳石をサンプリングし回析することで、増殖戦略の効果を探るための取り組みです。

これから元気に成長して、大きくなって帰ってきてくれることを心から願っています。


鮎一時禁漁前、最終日

 9/30、晴れ、一時禁漁前、最終日の本日は、毎秒約35トンまで増水する時間帯もありましたが、快晴で、最後に竿を出されたという方も多く見受けられました。 河川放流量は、毎秒約35トンになっています。 15時、射水市広上地先の河川水温は、21.8℃となっています。 今シーズンの庄川...