2/26、サケ稚魚の初放流を行いました。
南郷大橋下流右岸、射水市土合地先にて、平均体重1.02g(0.8~1.5g)のサケ稚魚を51,000尾、放流しました。
放流の様子
本川は、毎秒約90トンと増水しているため、河川公園内の緩みに放流し、防鳥ネットを設置しました。河川水温、本川は、6.7℃、放流場所は、7.7℃となっています。
庄川においては、増殖戦略として、サケ稚魚の放流サイズを大きく(0.8g〜1.0g程度)、放流時期を遅く(2月下旬〜3月中旬中心に)できるよう、飼育、放流に取り組んでおります。
今シーズンは、飼育尾数が少ないこともありますが、飼育密度を薄く、できる限り大きくなるよう飼育できているので、これからの放流稚魚も大きく放流できるように尽力していきます。
主に4年後に回帰するサケですが、大きくなって庄川へ帰ってきてくれることを願っています。
(S.T)
