3/5、サケ稚魚放流を行いました。
庄川においては、過去に実施した耳石温度標識魚の放流、回帰親魚調査で得られた知見から、増殖戦略として、サケ稚魚の放流サイズを大きく(0.8g〜1.0g程度)、放流時期を遅く(2月下旬〜3月中旬中心に)できるよう、飼育、放流に取り組んでおります。
また放流は、サケ稚魚への負担軽減、リスク分散の観点からも、全体で、3割程度を場内から流下放流しています。
本日は、平均1.97gまで成育した、サケ稚魚を39,000尾、流下放流しました。
放流後、1時間程して、流程を確認すると、しっかりと降河しているサケ稚魚も確認できました。
大きく、良い時期に放流できたので、4年後に大きくなって、庄川に帰ってきてくれることを期待してしたいです。
(S.T)





