令和8年7月7日
岐阜県高山市荘川町六厩で計画されている産業廃棄物最終処分場の建設に反対する飛越七漁協河川環境保全連盟は、計画地そばで、花を植えました。
本日の北日本新聞と中日新聞に記事を掲載いただきました。
中日新聞
朗読された庄川漁連、田子会長が作った詩 全文
緑映える麗しい飛騨の山々よ 永遠なれ!
緑映える麗しい飛騨の山々よ
春には生命の息吹が感じられ
夏には人々が避暑に集い
秋には色鮮やかな紅葉に染まる
冬には豪雪を抱え白銀の世界となる
四季折々の美しさは、まさに言語に絶する
飛騨の森林から流れ出る水は神通川や庄川となって
富山平野を緑の大地に変えている
その水は海に注ぎ、豊饒の海、富山湾を形成している
命の水は、人々の飲み水となり、様々な生き物を育んでいる
飛騨の森林は、我々の全ての活動を支える、母なる存在である
その飛騨の森林の一角である六厩の地に
産廃処分場の建設という魔の手が迫っている
だが、安心するがいい
飛越七漁協河川環境保全連盟がついている
悠久の時を流れて人々に恩恵を与え続けてくれた森林を
ここで失うわけにはいかない
我々は必ずや六厩の森林を守り抜く
飛騨の山々、六厩の森林よ
永遠なれ!
(作詞:庄川漁連 田子泰彦)
(朗読:庄川漁連 中山智美)

