9月24日(木)の昼頃、庄川右岸の高速道路の橋の下(砺波市東保付近)で少なくとも2台の県外(東京、群馬)ナンバーの車が、釣りが終わり、帰ろうとした際、左の前輪のタイヤがパンクしていたとのことで、そのうち一台は尖ったもので故意に刺された形跡がありました。
続報②
先の件の他にも、新たに一件の情報提供がありました。
9月21日(月)の夕方にも、同様のケースで、庄川右岸の高速道路の橋の下(砺波市東保付近)にて、1台の県外(群馬)ナンバーの車が、帰ろうと車を走らせた際、右の前輪のタイヤがパンクしていることに気づいたとのことでした。
これまでに少なくとも3台県外ナンバーの車が被害に遭われています。
庄川漁連としては、漁場監視員に情報を共有し、監視を強化するとともに砺波警察署にパトロールを強化していただけるようお願いを致しました。
不審な人物を見かけた方、もしくは同様な被害にあった方は、庄川漁連へ連絡いただければと思います。
県外の方については、すぐに修理して、帰宅しなくてはならない状況かと思いますが、時間と心に余裕がある場合は、警察にも通報をしていただければと思います。
警察の事情聴取を受け、被害届を出すということで、時間も手間暇も掛かりますがこのような事が今後起きないように、宜しくお願い致します。
今シーズンは、釣り場が混んでいる状況が続いていますが、譲り合いの心で清流庄川のアユ釣りを楽しんでいただければ幸いです。
庄川漁連