庄川サクラマス情報提供のお願い
今年のサクラマス漁は、3月1日(日)が解禁日となっております。
漁期は3/1から5/31までとなります。
サクラマス情報提供記入用紙-PDFデータhttps://drive.google.com/file/d/1EjLIMK8oC0VK3MQzsR_JB3uz-ymdV3uK/view?usp=drive_link
平成28年度(2016年度)より実施している庄川さくらます漁獲量調査(アンケートハガキによる調査)ですが、今シーズンも継続して調査を行う予定となっております。調査は、11年目となります。
例年、庄川さくらます竿釣り遊漁者の皆様には、アンケートハガキの回答をいただき大変、感謝しております。
この調査は庄川サクラマスの竿釣りによる正確な漁獲量を調査し、庄川サクラマス増殖に活用させていただく重要なデータとなります。
この調査は庄川サクラマスの竿釣りによる正確な漁獲量を調査し、庄川サクラマス増殖に活用させていただく重要なデータとなります。
精度向上のためにも、釣行回数(日数)と実際に竿を振った時間を把握していただき、釣果があった場合は、日時と場所、全長、尾叉長、体重、性比、脂鰭の有無を可能な限りデータを収集し、メモなどして残しておいていただきたいです。
釣果の場所は下記を参考願います。
A:合口ダム~雄神大橋 B:雄神大橋~砺波大橋
C:砺波大橋~中田橋 D:中田橋~新幹線橋
E:新幹線橋~高新大橋 F:高新大橋~河口
G:漁場不明など
また、先にHPに掲載させていただいた庄川漁連広報誌「清庄」第2号の62ページからの記事にあるように、サクラマスにとって、夏を越すためにも、釣りのポイントとしても淵は非常に重要な河川形態と言えます。
A:合口ダム~雄神大橋 B:雄神大橋~砺波大橋
C:砺波大橋~中田橋 D:中田橋~新幹線橋
E:新幹線橋~高新大橋 F:高新大橋~河口
G:漁場不明など
また、先にHPに掲載させていただいた庄川漁連広報誌「清庄」第2号の62ページからの記事にあるように、サクラマスにとって、夏を越すためにも、釣りのポイントとしても淵は非常に重要な河川形態と言えます。
庄川漁連広報誌「清庄」第2号-PDFデータ
近年、河川工事の影響で、川が真っすぐになり、淵が減少してきていることは、釣り人の皆様が一番、ご存じかと思います。サクラマスにとっての淵の重要性を把握、データとしても残していくため、釣果場所の河川形態、瀬、淵、障害物や釣れた際の状況など、できる限り正確に詳しく情報提供いただきたいと考えています。(記入例参照)
アンケート調査ハガキは例年、8月~9月に送付させていただいているので、先のことになりますが、庄川のサクラマス資源のために、正確な回答にご協力していただきたく、シーズン中のデータをメモなどで残しておいていただきますよう、宜しくお願い致します。
また、Mail : info@shougawa.com においても、日々の釣果情報や写真を受け付けております。
写真送付の場合は、ホームページに掲載しても良いかどうかを必ず記入していただくようお願いします。
釣果については、釣果場所の特定ができないよう掲載し、個人情報についても、他の目的には使用いたしませんので、ご協力をお願いします。
鮎の天然遡上を見たやサクラマス以外の釣果、河川形態に関する情報などもお待ちしています。
※尾叉長についての質問がありましたので、尾叉長についての画像を掲載させていただきました。
尾叉とは尾鰭の二又に分かれる中心部分の一番凹んだ部分になります。尾鰭の両端の尖った部分は、擦り切れやすく長さが変わってしまうこともありますが、中心の凹んだ部分は擦り切れたりしないため、正確な長さで比較ができます。
スモルト放流個体など、尾叉長の計測をしているので、回帰したサクラマスの成長具合などの比較も尾叉長が分かると精度が向上するので、全長に合わせて、尾叉長も測定していただけると助かります。
今シーズンより、サクラマスの漁期は、3/1~5/31の92日間と、これまでの4/1~6/15の76日間と比較すると16日、長くなります。
例年とは、また違うペース配分となるかと思いますが、庄川に多くのサクラが咲くことを願っています。
